毎月の支出を決めて予算取り
結婚後、最初にやったことは毎月の支出の予算を決めることです。
これをしないで過ごすと月末になって
「あれっ、お金が足りない!」
「クレジットカードこんなに使ったっけ?」
「全然貯金ができない。。。」
なんて事になりますので、必ず決めた方が良いです。
自分の家庭の1か月あたり最低限必要な額をしっておくと実際使った金額と比較して減らすべき所が見えてきます。
また冠婚葬祭や車検など毎月支出が発生しないものも月当たりの予算を決め、積み立てて支払っています。
支出項目を洗い出す
支出項目を洗い出し、金額を設定していきます。ここで重要なのは無理な額を設定しないことです。あえて余裕のある予算取りをしていきます。
わが家の結婚当初の場合はこのようになります。
1か月支出合計 20万円
住宅費 7万円
結婚当初は賃貸でしたので、その金額です。
光熱費 1.5万円
電気、水道、ガスを合わせた額です。
それぞれの額はだいたい3等分した金額でオーバーしても光熱費のくくりでオーバーしてなければ良しとしています。
だいたい5,000円以内に収まっていれば良しという感じ。季節によって多い月、少ない月がありますので夏場の電気代と冬場のガス代はオーバーしますが、それ以外の月は3~4千円代なので、1年で平均すると予算内で結構余ります。
食費 2万円
だいたい1週間5千円を目安にしています。
夫婦2人で共働きだったので平日夜と土日の食費です。
お小遣い 4万円
夫2.5万円、妻1.5万円ずつ。
これまで実家暮らしで給料全額を自分の好きに使っていた夫には相当ストレスだったようで結婚当時はよく切れていました😥
通信費 1万円
携帯×2、固定電話、インターネット。
生活用品 0.5万円
洗剤や生理用品などの購入費用。
特売でまとめ買いするのでオーバーする月もありますが年間でみると予算内をクリア。
車関連費 1万円
車検や毎年の損害保険を月当たりで割った金額
損害保険は1年で1.5万円で、車検代は2年で10万円くらい。その他に、夫がオイル交換するオイル代など。
これも結構、余るので車の購入費用に充てる。
ガソリン代 0.7万円
車のガソリン代の金額。
車は週に1回使うか使わないかでだいたい月1回の給油で済んでいます。
レジャーで遠出する事が多いのでその月はオーバーしてしまうけど、1年平均だと予算内。
冠婚葬祭費 0.8万円
ご祝儀や香典、親戚へのお祝いなどの1年の予算を決め12で割った金額。
年間9.6万円で今のところオーバーした月はないが、年を重ねるにつれ増えそう。。。
医療費 0.5万円
病院にかかったり薬などの購入に使う金額。
子供は医療費無料なので、夫婦分。私は滅多に病院へはいかないが夫はアトピーなので2カ月に1回、大量に薬をもらいに行っています。
私が病院に行くとオーバーするな。。。
貯金 1万円
臨時支出があっても貯金できるような控え目な金額を設定。
給料からは支出予算額のみを引き出す
上記でだした我が家の1か月の支出予算額は20万円でした。
毎月給与口座からは20万円のみ引き出して、各支出用に袋分けしています。
だいたいカードで支払う事が多かったのでカード明細を見て、その金額を袋からカード支払い用の缶に移動させていました。
そうする事で、20万円をひいた給料は自動的にたまっていきます。
毎月1万の貯蓄とボーナスを合わせると結構な額が貯金できます。
①給料25万円 ボーナス20万円 × 2の場合
年間84万円
②上記①に妻の給料が15万円の場合
年間264万円
予算分けして余ったお金
支出の予算は余裕をもって設定していたので、毎年、5~10万円は余っていました。
食費、生活用品、光熱費の余ったお金はおいしいものを食べたり、貯金に回したり、お小遣いにしたりして、モチベーションを保つようにしています。
医療費、交際費は数年に1度、余剰分を貯蓄へ回しています。病気や冠婚葬祭は年によってかたよりがあるので常にある程度の余剰金を持たせるようにしています。
生活の変化によって見直しを
上でご紹介したのは新婚当時の夫婦2人の生活の支出です。
わが家は妻が専業主婦になった時、子供が生まれた時、子供が幼稚園に入った時にそれぞれ見直しをしています。
次に見直しをするのは子どもが中学か高校に入った時かな?



